証(あかし)2018

◎神様を体験した証

 

クリスチャンの母がお金をソファに置いていました。しばらくしてお金を探したのですが、見つかりませんでした。母は焦って父に聞きました。父は「ソファに置いたままだと危ないから聖書にはさんだよ」と言いました。父は最初は聖書に抵抗がありましたが、長年父の救いのために祈っている中で、父は聖書に目を留め、聖書に何かを求め始めたのだと思います。ソファには他にもお金を入れられそうなカバンもあったのに、わざわざ聖書にはさんだのでした。S

 

◎神様を体験した証

 

私は役員を一つ引き受けなくてはならない時期になりました。どの役員になるのも大きなチャレンジですが、神様の御心に従いたかったので「私はどうしたらいいですか」と祈りつつ過ごしていました。

役員を決める日、いくつかある中のAという役員が頭に浮かびました。でもよく分からないので私は「神様、どれかに立候補するべきですか?それとも何もしなくていいですか?はっきり分かるように教えてください」と祈りました。すると「Aという役員」「一つだけ空いている」「立候補しなさい」という言葉が心に浮かびました。「まさか具体的にそんな状況になるかな?」と半信半疑で会議に出ました。

会議ではどんどん役員が決まっていき、最後に司会者が「あとはBの役員だけがまだ決まっていないので、どなたかいませんか?」と言われました。私は「あれ?AじゃなくてBが空いているのか…」と拍子抜けしました。

すると司会者が手元の紙を見直して「すみません。空いているのはAの役員でした。一人だけ空いています。どなたかいませんか?」と言われてびっくりしました。誰も手を上げなかったので、思い切って手を上げて私に決まりました。神様の導きに従えて心に平安がありました。これからどうなるか分かりませんが、神様がしなさいと言われることなので、必ず神様が守ってくださり、祝福があると信じます。M

◎癒された証

毎年、冬になるとうつになっていました。10月のアンテオケミニストリーで癒しの祈りについて学び、その中でうつに対する祈りも学びました。それから私はわらにもすがる思いで、毎日うつに対して、イエスの名で宣言し続けました。

その宣言とはこういう祈りでした。「神様の喜ばれない私の固定観念やこだわり、恨みや憎しみを捨てます!イエスの名前で放棄します!私の価値観や考え方、習慣よ、イエスの名前で命ずる。聖書的に健全になれ!うつ病よ!完全に癒されよ!」そして神様の臨在の中で賛美し続けました。

気が付くと、この冬はうつになることなく、喜んで新年を迎えることができました。ドージャー

 

◎神様を体験した証

日曜日、14時から大事な仕事に行かないといけませんでした。しかも私が利用している電車は最近よく遅れていました。礼拝に出席してから仕事に向かうのは難しいように思われました。それでも思い切って午前中に礼拝に行ったら、新年礼拝で恵まれ、聖餐式も受けることができ、仕事にも無事に間に合いました。 マーク

 

◎神様を体験した証 

 教会で、聖書を最初から最後まで読み通すことを勧められてきました。はじめは読み進めるのが苦痛だったのですが、みんなが勧めるので読んでいました。

聖書を読み続ける中で、いつの間にか聖書を読むのが軽くなってきました。今では聖書を読むと、エネルギーと愛と希望が湧いてきます。

(ワンポイントアドバイス:聖書は旧約・新約合わせて1189章ありますので、一日4章読めば約300日で一読できます。)ドージャー

 

「聖書はこう言っています。『彼(イエス・キリスト)に信頼する者は、失望させられることがない。』」(ローマ人への手紙10章11節)