◎神様を体験した証
私の実家は米農家の関係で、お米を買うことなく生きてきました。しかし今年はある手違いがあり、我が家の分のお米が30㎏減り、夏には尽きて無くなり新米の時期までは持たないと分かりました。しかも主人は元々パン好きでしたが、今年から朝ごはんにご飯を食べるようになり、例年よりお米を食べる量が増えています。
私は困って神様に祈ると、神様からは「あなたには米があるじゃないか」と語られました。そんな中でも、礼拝後の昼食で使うお米を献品したり、体調を崩した教会の方にご飯を差し入れしたり、知り合いのクリスチャンにお米を送ったりしていました。
ある日、お米の袋の残りを見ると、減っていないような、逆に増えているように見えて不思議に思いました。精米所ではばったり親戚に会い「米が余ってるから安く譲るよ」と言ってもらいましたが、そのお米を譲ってもらうことなく、新米の時期を迎えてもまだ袋にお米が残っています。神様が不思議な方法で我が家のお米事情を守ってくれました。また、主に捧げた時に欠けることがないことも学びました。
「エリヤを通して言われた主のことばのとおり、かめの粉は尽きず、つぼの油はなくならなかった。」(第一列王記17章16節)