12月の証(あかし)

先日教会に行って、聖書のピリピ人への手紙4章を読んでから、神さまにお祈りをしました。

初めはお祈りの中で、自分が味わっている苦労を神様に伝え続けていました。

でも十字架を見上げたとき、自分を苦しめた人のことより、自分の罪深さが見えてきました。人と自分のことではなく、神様と自分のことに心の向きが変えられました。

でも神さまは、そんな私を幼児のように抱いてくださり、それだけでなく、私を神様の働きのために用いたい、と語られました。

そして神様の臨在が私に深く臨み、しばらく動けませんでした。それはイエス様にハグされているような、神さまの愛で包まれるような温かなものでした。

神様の臨在の中で、自分自身を縛っていた、私の中の罪や咎(とが)や傷が溶けていきました。神様に感謝します。