証(あかし)2018

◎癒された証

 

私は仕事柄手をよく使うため、数年前から利き手の中指がばね指になり、曲がった指を無理に伸ばすと、ひどく痛んでいました。

また伸ばしても完全には真っ直ぐにならず、きっとこの指は手術をしないと良くならないんだと思い込み、あえて祈らずに過ごしていました。

先日、教会でイエスの名の権威で癒しを祈る学びをした時に、ふと 「この指も癒されるのでは?!」 と思い、祈ってみました。

指をさすりながら 「イエスの名で命じる!真っ直ぐになれ!」 と何度も命じて祈りました。すると、曲がった指が痛みを伴わずに伸びたのです。

その後、また少し曲がるのですが、再度イエスの名で祈ると真っ直ぐになります。繰り返し祈るなかで完全に癒されていくと信じます。

「わたし(イエス・キリスト)を信じる者は、わたしの行うわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。私が父のもと(天国)に行くからです。」ヨハネの福音書14章12節

 

 

◎神様を体験した証

 

安定収入のために、新しい仕事が見つかるように祈っていました。

働くなら好きな場所がいい。そんな気持ちで好きなお店の求人を探してみると、ちょうど募集しているのを見つけました。

少しの期間祈った後、思い切って履歴書を送ってみました。数日後にお電話を頂き、すぐに面接の日取りが決まりました。

祈祷会でもセルでも祈ってもらい、出かける前には家族にも祈ってもらいました。

すると家族から「祈ってたら、神様がニコニコして見ておられる感じがしたよ」と言われ、緊張した心がすっかり緩んで、楽な気持ちで面接へ向かうことが出来ました。

今回、新しい仕事を始める時に、自分はクリスチャンです、と言いたいという気持ちがあり、その事も祈っていました。

面接の時、担当の方が履歴書の出勤希望欄を見て「日曜日は何かされているんですね」と尋ねられ、自然な流れで「クリスチャンなので、教会へ行っています」と話すことが出来ました。

すると、担当者の方は「あ~なるほど」と腑に落ちたようなリアクションで、「昔クリスチャンの方と会ったことがあります。その方が礼拝を守っていたので」とお話してくれました。

土日が一番人手が欲しいと言われていましたが、日曜日の礼拝の時間を考慮してもらった上で、すぐに採用のお電話を頂きました。

恐れや不安の気持ちもありましたが、ゆだねた時に勇気を与えてくださり、臆病になる時に慰め、助けをくださり、全てのタイミングや流れをびっくりするほどに治めてくださった神様に、本当に感謝です!

「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる」詩篇37篇5節

◎神様を体験した証

 

私の親はクリスチャンではないのですが、会う時は一緒に祈る日々が続いていました。

先日、親のところから帰ろうとしたら、親が落ち着かない様子でした。

私が祈るのを待っていたというのです。

一緒に祈るうちに、神様の愛が私の親にも届いているのだと分かり、神様に感謝しました。

「ふたりでも三人でも、わたし(神)の名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」マタイ18章20節

 

◎癒された証

 

6月23日のアンテオケミニストリー※で、二人組になって相手にある症状について祈りました。私はお腹が張って苦しかったのですが、相手の方にイエスの名で祈ってもらった後、お腹が楽になりました。

(※この日のアンテオケミニストリーは「癒しの祈り~実践編~」というテーマでした)

「信仰による祈りは、病む人を回復させます」ヤコブの手紙5章15節

 

◎神様を体験した証

 

私の姉妹は、キリスト教やキリスト教会に対してずっと拒否感を持っていました。

それでも早く救われてほしくて祈ってきました。

そんな姉妹がこの前の日曜に「今日、用事があるから私が教会に行こうか?」と言ってくれました。

あんなに教会を嫌っていた姉妹からそんな言葉が出るなんて驚きました。

少しずつ神様が、私の姉妹の心を変えて下さっているのが分かり、神様をほめたたえました。

 「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」使徒の働き1631

◎神様を体験した証

教会で解放のミニストリーを受けました。心が縛られていたことから解放されました。それだけでなく、今まで以上に神様に祈りたい、もっと聖書を読みたい、と言う思いが強くなりました。K

(※「解放のミニストリー」とは、自分を束縛してきた体験や思いから解放されて自由になるための働きです)

 

◎癒された証

アンテオケミニストリーでペアになってお互いの症状のためにイエスの名で癒されるよう祈りました。私はお腹がゴロゴロして調子が悪かったのですが、相手の方が祈ってくれた後、お腹の調子が落ち着き、 翌日もお腹を壊さず癒されていました。 相手の方はお腹の張りがあったそうですが、祈った後お腹が楽になったそうです。M

 

◎神様を体験した証

自分は、感情のコントロールがなかなか出来ません。でも教会で「感謝してみたら?」と教えて下さり、実践しはじめました。現状は大変なのですが、喜びがわき上がります。感謝です。K

Power & Love聖会での証

 2018年5月2日から4日まで、東京で開催されたPower & Love聖会に、家内と共に参加する恵みに預かりました。この聖会はLifestyle Christianityのトッド・ホワイト師、そしてトム・ルオトロ師が主催するミニストリーで99回目を迎え、アジアでは日本が最初という記念すべき聖会でした。

 四日間の聖会参加と実践を通して、神様が私達の為に用意された恵みにしっかりと根付き、神様の愛のうちを歩み、行くところどころでイエス様が我々を通して、生きて働かれる超自然的な現実をリアルに体験し、宣教していくクリスチャンへと整えられる、そういう趣旨で開かれている聖会です。

 この聖会での具体的な実践は次のようなものです。メッセージが終わったら数人で街に出かけていきます。聖霊なる神様の導きに従いつつ道行く人々を呼び止め、痛みや不都合な身体的症状の有無を尋ねます。その方にイエスの御名で祈ったり、時にはお店の経済的祝福を祈ったりすることで、神様の愛をクリスチャンではない方々に具体的に体験してもらうということです。結構なチャレンジですが、いただいた恵はとてつもなく大きいものでした。その一部を紹介させていただきます。

 神田に行くことが導かれているように思われ、家内と二人で山手線に乗って向かいました。駅から秋葉原方面へ、聖霊様に導きを求めながら歩きました。ある男性に声掛けしたものの、丁重に断られ、その丁寧でありながら冷たい言葉と態度に傷つきましたが、気を取り直して前に歩いていきました。

 すると一人の婦人が近づいてきます。声を掛けてみると日本人ではなく上海から来た中国人の方。しかも日本語も英語も通じないため、その瞬間「あちゃ~」と思いました。我々がクリスチャンであることを一生懸命伝えるも、なかなか理解していただけません。痛みを覚える所や具合が悪い所のために祈りたいということを辛抱強くジェスチャーで伝え続けました。すると両膝が痛いとのこと。自分は仏教徒だけど…と筆談で言われましたが、「構いません」と伝え、しゃがんでその方の両ひざに手を当てて短く祈ることができました。筆談で「具合はどうですか」と聞くと。その場で数回力強く足踏みし、もう痛みはないと笑顔で意思表示されました。神様の癒しの恵みによって痛みは完全消失していました。

 そして超アナログ人間の我々夫婦に、神様はスマホを用いることを示してくださり、スマホの翻訳機能を何とか探し出し、「イエス様が癒してくれたのです」「イエス様はあなたを愛しています」と、日本語から中国語に翻訳した文章をお見せしました。そして、上海に帰ったら教会に行くようにお伝えし、何度も何度も喜びの握手をして別れました。神様の鮮やかな癒しの御業に、祈った私の方が驚きを禁じえませんでした。神様の力と愛が流れる管(くだ)として、イエス様の愛をお伝え出来た喜びに満たされ、このような伝道の方法(トレジャーハント※)が日本に広がっていく時代が来ていることに興奮しています。ハレルヤ!神様に栄光をお返しします。

※トレジャーハント…「宝探し」の意味。ここでは神様の導きによって見つけ出した方に、神様の力や愛を体験してもらう伝道の働きの事です。

◎神様を体験した証

 

帽子をなくしてしまい、その日に行った場所を回っても見つかりませんでした。でも教会の方から、祈ったら失くし物が見つかった話を聞きました。それで私も励まされ、神様に祈っていると、絶対落としていないと思っていた場所が思い浮かび、電話をしてみると落とし物として届けられていました。mm

 

◎癒された証

 

賛美をするときに高い声が出にくくなり、人前で賛美をリードするときはもちろん、一人で賛美するときも高い声を出そうとしないようになりました。でも祈っているときに主が私に触れて下さり、賛美の高音がでました。K

(※賛美とは「ほめたたえること」ですが、ここでは賛美とは神様をほめたたえたり、信仰を励ます歌のことです)

 

◎神様を体験した証

 

仕事をするときの動機を「神様のために」すると心が楽になりました。そして仕事が終わった後も、霊的な平安と喜びがありました。M

◎神様を体験した証

 

クリスチャンの母がお金をソファに置いていました。しばらくしてお金を探したのですが、見つかりませんでした。母は焦って父に聞きました。父は「ソファに置いたままだと危ないから聖書にはさんだよ」と言いました。父は最初は聖書に抵抗がありましたが、長年父の救いのために祈っている中で、父は聖書に目を留め、聖書に何かを求め始めたのだと思います。ソファには他にもお金を入れられそうなカバンもあったのに、わざわざ聖書にはさんだのでした。S

 

◎神様を体験した証

 

私は役員を一つ引き受けなくてはならない時期になりました。どの役員になるのも大きなチャレンジですが、神様の御心に従いたかったので「私はどうしたらいいですか」と祈りつつ過ごしていました。

役員を決める日、いくつかある中のAという役員が頭に浮かびました。でもよく分からないので私は「神様、どれかに立候補するべきですか?それとも何もしなくていいですか?はっきり分かるように教えてください」と祈りました。すると「Aという役員」「一つだけ空いている」「立候補しなさい」という言葉が心に浮かびました。「まさか具体的にそんな状況になるかな?」と半信半疑で会議に出ました。

会議ではどんどん役員が決まっていき、最後に司会者が「あとはBの役員だけがまだ決まっていないので、どなたかいませんか?」と言われました。私は「あれ?AじゃなくてBが空いているのか…」と拍子抜けしました。

すると司会者が手元の紙を見直して「すみません。空いているのはAの役員でした。一人だけ空いています。どなたかいませんか?」と言われてびっくりしました。誰も手を上げなかったので、思い切って手を上げて私に決まりました。神様の導きに従えて心に平安がありました。これからどうなるか分かりませんが、神様がしなさいと言われることなので、必ず神様が守ってくださり、祝福があると信じます。M

◎癒された証

毎年、冬になるとうつになっていました。10月のアンテオケミニストリーで癒しの祈りについて学び、その中でうつに対する祈りも学びました。それから私はわらにもすがる思いで、毎日うつに対して、イエスの名で宣言し続けました。

その宣言とはこういう祈りでした。「神様の喜ばれない私の固定観念やこだわり、恨みや憎しみを捨てます!イエスの名前で放棄します!私の価値観や考え方、習慣よ、イエスの名前で命ずる。聖書的に健全になれ!うつ病よ!完全に癒されよ!」そして神様の臨在の中で賛美し続けました。

気が付くと、この冬はうつになることなく、喜んで新年を迎えることができました。ドージャー

 

◎神様を体験した証

日曜日、14時から大事な仕事に行かないといけませんでした。しかも私が利用している電車は最近よく遅れていました。礼拝に出席してから仕事に向かうのは難しいように思われました。それでも思い切って午前中に礼拝に行ったら、新年礼拝で恵まれ、聖餐式も受けることができ、仕事にも無事に間に合いました。 マーク

 

◎神様を体験した証 

 教会で、聖書を最初から最後まで読み通すことを勧められてきました。はじめは読み進めるのが苦痛だったのですが、みんなが勧めるので読んでいました。

聖書を読み続ける中で、いつの間にか聖書を読むのが軽くなってきました。今では聖書を読むと、エネルギーと愛と希望が湧いてきます。

(ワンポイントアドバイス:聖書は旧約・新約合わせて1189章ありますので、一日4章読めば約300日で一読できます。)ドージャー

 

「聖書はこう言っています。『彼(イエス・キリスト)に信頼する者は、失望させられることがない。』」(ローマ人への手紙10章11節)